初めにお読みください

このページに行きついた方は、きっと

・塗装工事なのか、屋根工事なのか判断基準がしりたい

・少し予算をかけて屋根の心配事をなくしたい(長期的な安心を買いたい)

・雨漏りなどで中長期的に悩んでいてもう悩みたくない!

・無料調査だけしてほしい

お家の大事部分であり、普段は見えない屋根の事なので、他にも色々な不安や悩みがあると思います。

1つずつ順番に書いていきます。

まず塗装工事の役割は『屋根材の保護』『美観性』その他の『遮熱・断熱などの付加価値』です。それらを満たす事ができる状態とは、やはり『事前対応』という事が大事だと思います。

以下の様な状況だと塗装には適していませんし、保証もできません。

1.カラーベストを例に挙げます

屋根が反っていて上下重ね部分が隙間が大きく空いていたり、屋根材の寿命がきている屋根には塗装は適していません。

2.一見まだ綺麗な屋根でも、塗装できない屋根です。

その場合は塗装しても塗膜ではなく、層間剝離という現象が起きて屋根材自体が剥がれてくる。というような事が起きます。

3、カラーベスト屋根を塗装する場合、本来コーキングは必要としません。

ヒビ割れ部やう屋根材の継ぎ目にコーキングをベタベタに塗ったりすることで、カラーベスト屋根に流れ落ちる雨が正しく排出されず屋根下地を痛めてしまったり、棟板金とカラーベスト屋根に隙間にコーキングを充填することで棟板金が取り付けられる木下地の腐食を増進させるなど屋根塗装を行ったのに逆に屋根を痛めてしまうといったケースです。

こうした3つの原因の内、1つでも当てはまるカラーベスト屋根というのは年々増えてきているように私自身感じています。そうした事から、今では屋根塗装を検討される方はご自身でも屋根カバー工法について調べられていることが多く「屋根カバー工法も匠さんはされていますか?」と尋ねられるケースも増えてきております。

その様な状態ですと、現実的な所、屋根を塗りなおしても元通りにすることは不可能です。

少し予算をかけて安心感を買いたい

将来的に屋根リフォームの事を何回も考えたくないし、屋根の心配をしたくないという方には、弊社の金属屋根を使ったカバー工法や屋根葺き替え工事はオススメです。

メーカー耐久保証30年とありますが、実際には保証の1.5倍程度は屋根に関する心配事はなくなるからです。

保証も30年と長いので対象者欄には2人の署名を書くところがあり、親子2代にわたって連盟保証となっていますので安心して頂けると思います。

何回直してもらっても直らない雨漏りに悩まされている

屋根から中長期的に雨漏りがしていて、何回も業者に直してもらっているのに全然、雨漏りが直らなくて、困っている方に向いているかも知れません。

雨漏りとは精神的にもストレスが溜まり、雨が降るたびに心配になると思います。上に「向いているかも知れません」と書いたのは、調査もしてない状況では屋根工事をしなくては絶対に雨漏りは直せないと判断できないからです。

調査の結果もしかしたら板金の一部分を交換するだけで直るかもしれません。無料雨漏り調査をご希望の方はこちらへどうぞ

無料調査だけしてほしい

リペイント匠では無料調査だけでも大歓迎です。
お客様のお家にどのような工事が最適なのかをドローンや目視でしっかりと調査してご提案書を作ります。その際に色々な悩み事、不安などお話をお聞かせください。